SELLING GUIDE

車を売りたい方へ

安心して、納得して、愛車を売る。

愛車を売るとき、こんなふうに感じたことはありませんか。

売る側の悩み

カレクトは、そんな悩みに応えるためのサービスです。

「高く売れる」と「安心して売れる」の両立を目指せます。


売る人にとっての魅力①

想定以上に高く売れる可能性があります

購入者が販売店に支払う手数料は予め定率で決まっており、
販売コストなどがかからないため、比較的低く設定されています。

そのため買取査定以上の価格に出会える可能性があります。

販売店手数料の内訳

売る人にとっての魅力②

価格に納得できなければ、売らなくていい

カレクトのオークションは、よくある「最高額入札者が自動で落札する」方式ではありません。

購入希望者が「この価格なら買いたい」という金額でオファーし、
出品者がそれを承諾した時点で成立する、売主承認型オークションです。

そのため、価格に納得できなければ、売らなくても良い仕組みです。


売る人にとっての魅力③

出品手数料はかかりません

カレクトでは、売る方に手数料は一切かかりません。

まずは出品してみたい方でも、余計な負担なく始めやすい仕組みです。


個人同士で直接売買しない安心

価格は個人同士の意思を反映。実際の売却は販売店との取引。

出品者は購入希望者と直接契約するのではなく、販売店へ車を売却します。

個人間で代金や名義変更を直接やり取りする仕組みではありません。

販売店が相手だから安心

また、売買契約、必要書類、車両の引き渡しなどは、販売店の案内に沿って進めます。

初めて車を売る方にも分かりやすい流れを目指しています。


こんな方におすすめです

スピードよりも価格を重視したい方

すぐに手放す必要はなく、納得できるオファーを待ちたい方に。希望に合わなければ、無理に売る必要はありません。

査定価格に納得できなかった方

買取査定を受けたものの、「愛車の価値が十分に伝わっていない」と感じた方に。

大切に乗ってくれる人へつなぎたい方

金額だけでなく、どのような人が愛車を欲しいと思っているのかも見ながら、次の乗り手を選びたい方に向いています。


カレクトで売る流れ

カレクトでの売却は、次のような流れで進みます。

売る流れ(5ステップ)
1

車両情報を登録して出品

まずは、愛車の情報を登録して出品します。出品後、運営による審査を経て公開されます。

2

納得のオファーが届いたら承諾

車を買いたい人が、希望金額でオファーします。出品者はその内容を見て、承諾するか、出品を継続するか判断します。

3

販売店の品質評価に立ち会い

オファーを承諾すると、購入者が希望する販売店から連絡があります。販売店が車両の品質評価を行いますので、日時と場所を調整して、当日の品質評価に対応してください。

4

売買契約

購入者が品質評価結果や見積内容を確認し、購入意思を固めたら、販売店に名義変更に必要な書類を渡し、販売店へ売却する売買契約を行います。

5

引き渡し

車両と必要書類、キーや付属品を引き渡し、販売店から買取代金が支払われて売却完了となります。


出品方法

出品時には以下を行います。

車両情報を入力

写真を掲載

(ナンバーはAIで自動で隠されます)

状態を入力

出品時に大切なこと

カレクトでは、安心できる売買のために、車の状態をできるだけ正確に伝えることが大切です。

特に、重大な欠陥や事故歴などの重要事項について申告漏れがある場合は、後にオファー承諾額の減額や取引の中止につながる可能性があります。

外装や内装の傷、凹み、装備差異などは、販売店の品質評価で判明しますが、後からトラブルになりにくくするためにも、分かる範囲で丁寧に記載しておくのがおすすめです。


出品条件
  1. 有効な車検証が交付されていること
  2. 車検証上の使用者および所有者が、出品者ご本人であること
    • *所有者がディーラー等である場合は、売買契約までに残債を完済し、所有権解除が可能であること
    • *法人名義車両の場合は、出品者が法人の代表者であること
  3. 車検有効期間の満了日まで2か月以上あること
  4. 出品者(=使用者)が18歳以上(未成年者を除く)であること
  5. 日本国内で登録され、保管されている車両であること
  6. 名義変更その他売買に必要な書類を準備・取得できること
  7. 税金、放置違反金、その他に手続を妨げる未納金等がないこと
  8. その他、当社が取引に支障がないと判断した車両であること

車両に不具合があった場合、売却価格が調整されることがあります

販売店による品質評価・点検の結果、法定12か月点検の要整備項目に不具合があった場合、
修理に必要な交換部品・消耗品代が仕入価格で合計3万円を超える場合は、その超えた分だけオファー承諾価格より減額となります。

なお、作業工賃は販売店負担です。

これは、通常お店に売却する際に、状態が良くない車両は査定価格が減額になるのと同様です。

売るなら、価格も安心もあきらめない

愛車を手放すなら、ただ早く売るだけでなく、自分が納得できる形で売ることが大切です。
高く売れる可能性も、安心して売れる仕組みも、どちらも大切にしたい方へ。